カニ通を唸らせる『香箱蟹』  豊洲市場の鮮魚仲卸  吉善

『香箱蟹』(こうばこかに)は北陸地方で採れるメスのズワイガニの呼び名です。

セコカニ・セイコガニと呼ばれることもあります。

オスのズワイガニよりもサイズが小さく価格も安いのですが、カニ通がうなるほどの美味しさなんです。

冷たい海にいるズワイガニは甘みやうまみがギュッと凝縮されます。『香箱蟹』は小ぶりな分、オスに比べて味わいが濃厚で、とくにお腹にある外子(たまご)や、甲羅の内側になる内子(未成熟なたまご)、そしてカニ味噌が絶品!たまごはプチプリした食感でクセになります。

香箱蟹は例年11月6日解禁で12月末頃までで、なんと、1年のうちわずか2か月に満たない間の漁期ということになります。短い期間の中でしか水揚げされない、貴重なカニなんですね。

そろそろ今シーズンも終わりになります。また、11月になったら買いに来てください。

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【会社概要】

会社名 豊洲市場の鮮魚仲卸 株式会社 吉善(ヨシゼン)

公式HP https://www.yoshizen.jp/

電話番号 03-6633-4180

所在地  東京都江東区豊洲6-5-1 豊洲市場水産仲卸売場内

営業時間 5:00~11:00